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平野由南のごはんメモφ(..)

広尾町 さつき食堂 

2018/12/27 23:19 昼ごはん 家族

さつき食堂、オンリーワンなお店で大好きだったんですが、今月末で閉店してしまいます…。

なので、閉店前に食べに行きました。

どうオンリーワンだったかというと↓


☆初めてお店に行った日のこと☆

私「さつき食堂?丼とかそういう系のお店?」

旦那「ううん。ラーメン屋。ラーメンしかないよ」

私「え?ラーメンしかないのに、食堂?」

旦那「そうそう」

子どもたち「ラーメン〜♪」

(ガラガラガラ〜。お店に入る。)

お店のおばさん「いくつ?」(いきなり)

私「…え?」

おばさん「いくつ?」

私「…え?(まさか歳聞いてる?)」

おばさん「ラーメンの数さ。3つ?4つ?…小さい子二人だから、大盛り2つにして取り分けるといいよ」

私「…なら、それでお願いします。」

(目が合った瞬間に、いくつ?って、ビックリしたーーー)

席に座る。

水もなんにも出てこない。

旦那から、塩ラーメンとしょうゆラーメンあると聞いていたのに、味も聞かれない…。

どういうこと?


おばさん「ここに水あるから持ってって。」

あ、セルフなのね。

しばらくしてから、

おばさん「何食べるの?」

私「えーっと(メニューを探す)」

メニューは見当たらない

おばさん「ミックスにしな。美味しいよ〜」

私「え?他は何があるんですか?」

おばさん「塩としょうゆがあるけど、ミックスがオススメだよ」

私「それならミックスでお願いします」

(…んー。ミックス以外頼めない雰囲気だなあw)

少しだけ待って、ラーメンが出てくる。

私「あ、昔風ラーメンみたい。あっさり美味しい♪」

旦那も子ども達も喜んでラーメンを食べる。

私「ご馳走さまでした〜♪」

食べ終わった後、

おばさん「スープ美味しいでしょ?スープ持ってくかい?」

私「え?いいんですか?」

おばさん「このスープでね、雑炊作ると美味しいのよ〜」

私「いいですね〜♪ありがとうございます」

おばさん、突然、私の残したスープを、ビニール袋に入れて、輪ゴムで止める。


おばさん「はい。持って帰んな〜(北海道弁で持って帰りなさい)」

私、目が点になる…。


…というお店でした(^^)


おばさんのお人柄も、ラーメンの味も好きだったな〜。


ちなみに今日食べた味は「スペシャル」。

なにがどうスペシャルなのかの説明はなしw

でも、今までこのお店で食べた中で、1番美味しいラーメンでした!(^^♪

おばさん、お疲れ様でした。

いい思い出を、ありがとうございました〜(*^^*)

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